浜崎あゆみ

浜崎あゆみは2004年7月28日、エイベックスを退社した松浦勝人が立ち上げる予定の新会社に移籍する考えを明らかにしたが、松浦の復帰によりそれは免れた(→エイベックス参照)。 しかしこのお家騒動を理由に、浜崎あゆみは、同年の日本レコード大賞など一連の賞レースを辞退し、以後、浜崎あゆみは、賞レースからは距離を置く様になる。

同年以降、浜崎あゆみは爆発的なヒットはないものの、CDシングルは30万枚前後と安定したセールスを保っていたが2005年末から2006年初頭に発売された38th『Bold & Delicious/Pride』(両作ともGEO(SWEETBOX)提供曲)、39th『Startin'/Born To Be...』の浜崎の両シングルでは、アルバムの先行シングルであったこと、浜崎の一般受けの悪さなどの要因もあって累計15万枚程度にまでセールスを落とす。

2006年6月21日に発売された浜崎の『BLUE BIRD』では売上を初動16万枚にまで回復したと同時にソロ歌手および女性ボーカルでは史上初のシングル総売上2000万枚を浜崎は達成する(ちなみに、総売上2000万枚を達成しているのは浜崎あゆみの他にはB'z、サザンオールスターズ、Mr.Children、SMAPの4組のみ)。

浜崎あゆみは2007年3月には、その先月末に発売されたベストアルバム『A BEST 2 -BLACK-』『A BEST 2 -WHITE-』がオリコン・チャート1位および2位を初登場で独占。この浜崎の記録は、女性アーティストとしては、1970年の藤圭子の記録以来、実に36年ぶりの快挙であった。

浜崎あゆみは2007年7月13日、長らく交際していたTOKIOの長瀬智也と破局した事を浜崎自身のHPで発表した。
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